※ 多くを語らない山下選手らしい一言
投球アカデミー
レジー・スミス理論の最大の特徴は、故障を防ぎながら高いパフォーマンスを引き出せる点にあります。スミス自身の豊富な選手経験に加え、トミー・ジョン手術の創始者として知られるF・ジョウブ博士の「リンケージ・システム理論」を基盤に、怪我を未然に防ぐ投球メカニズムを体系化しました。
写真はニューヨーク・ヤンキースのマックス・フリード投手。彼は9歳の頃から現在に至るまでレジー・スミスに学び続け、今ではヤンキースのエースとして大活躍しています。150キロ後半に達する力強い速球に加え、メジャー屈指と称されるカーブ、さらに7種類もの変化球を高い精度で操る姿は、まさに圧巻です。
打撃アカデミー
レジー・スミス打撃理論の最大の特徴は、打率と長打力を両立できる点にあります。人間の身体の動きを深く理解し、最大限のパワーとスピードを引き出しつつ、正確性までも兼ね備えた唯一無二の理論です。
写真は元ロサンゼルス・ドジャースのマイク・ピアッザ選手。ドラフト62巡目・全体1,389位という下位指名から入団しましたが、レジー・スミスの指導を受け、わずか4年後にナショナル・リーグ新人王を獲得。その後は通算427本塁打、1,335打点、打率.308を記録し、殿堂入りを果たしました。さらにクリスチャン・イエリッチ(ブルワーズ)、ジャンカルロ・スタントン(ヤンキース)といったスター選手もスミスの指導で飛躍を遂げています。
レジー・スミスとは?
レジー・スミス
Carl Reginald "Reggie" Smith
レジー・スミスは、メジャーリーガーとして輝かしいキャリアを誇り、日本では読売ジャイアンツの主軸として活躍し、日本シリーズにチームを導きました。その翌年に引退後、ロサンゼルス・ドジャースのマイナーリーグ統括責任者として、歴代初の快挙を達成。5年連続で新人王を輩出し、その中には全体ドラフト1389位からスター選手となったマイク・ピアッツァも含まれます。さらに、WBCアメリカ代表コーチとして2度選出され、米国ナンバー1の打撃コーチとしての地位を確立。打撃理論に留まらず、投球理論にも精通し、サンディ・コーファックス理論とフランク・ジョーブ博士のリンケージ・システムを融合した手法を開発しました。その成功例の一つが、9歳からのレッスンで育てたマックス・フリード投手(ブレーブス)です。
スミスの理論は、打撃、投球、守備の全てにおいて確立されており、実践することで誰もが確実に結果を出せる体系となっています。
メジャーリーグでの生涯成績:MLB:17シーズン
■打率:2割8分7厘:通算2020安打
■本塁打 :324
■打点 :1092
■打率3割以上のシーズン7回
■本塁打20以上のシーズン8回
■スイッチヒッターの本塁打歴代4位
■オールスター戦出場7回
長打力と打率の両方を兼ね備えた強打者
オンライン・アカデミー
監修:代表 滝口 博之
ロサンゼルス・ドジャースの通訳時代にレジー・スミス氏と交流し、彼の野球指導方法に感銘を受けた。そのシンプルで理論的に納得できるアプローチに驚き、その後、その理論に基づいた指導を受けた選手が飛躍的に技術向上し、プロ野球選手として成功する姿を目の当たりにした。この経験から、「野球指導は選手の野球人生を変える力がある」と確信。このオンラインコースは、レジー・スミス理論を日本全国に効果的に伝える唯一無二の手段であり、あなたの野球人生を変える可能性を秘めた動画となっています。
1990年:日本大学東北高校野球部卒
1994年:富士大学硬式野球部卒
2000年:福岡ダイエーホークス・通訳<現ソフトバンクホークス>
2002年:ロサンゼルス・ドジャース・通訳
2003年:レジースミス・ベースボールセンター国際指導部長
左右非対称の体を武器に変える、統合トレーニングの第一人者
マット・ウオハラ
マット・ウオハラ氏は、MLBやNBA、NFLのトップアスリートから信頼を集めるパフォーマンススペシャリストです。ヤンキースのマックス・フリード、ジオリト、フラハティ、ライアンらも顧客に名を連ね、長期的なキャリア維持を支えています。
最大の特徴は「左右非対称な人間の身体を統合的に最適化し、怪我を防ぐ」こと。PRI認定PRTトレーナーとして、姿勢や呼吸、骨盤などを個別に調整し、FRCやDNSの理論も融合。フォーム改善と故障予防を両立できる稀有な存在です。レジー・スミスオンラインアカデミーは、彼の理念と共鳴し、技術と身体づくりを一体化した本物のトレーニング理論を提供しています。
実績
レジースミス・オンライン・アカデミーで提供される手法は、実際にプロ野球選手にも採用され、その効果が証明されています。野球界のトップレベルで活躍する選手たちが、パフォーマンス向上と継続的な成功を目指して、このアプローチを取り入れています。
安田尚憲選手(千葉ロッテマリーンズ)
2019年の春季キャンプからレジー・スミス理論を導入したことで、持ち前のパワーとスピードが開花し、一軍への昇格を果たしました。その後も、チームを代表する強打者として安定した活躍を続けています。
種市篤暉投手(千葉ロッテマリーンズ)
2018年にレジー・スミス理論に取り組み始め、2019年には開幕から一軍入りを果たしました。その年、見事に8勝を挙げ、日本人最多記録に並ぶ23イニング連続奪三振を達成しました。投球メカニクスだけでなく、メジャー流の配球術も取り入れることで、さらなる進化を遂げました。
その他にも多くのプロ野球選手がレジースミス理論を導入し、活躍をされています!
REVIEWS
受講者の声
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動きのイメージもでき、要所要所の動きで動画が分けられているため動きをひとつひとつ確認するときに自主練でも使いやすいです。
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滝口代表からはこれまで技術指導やスタッフ研修などで多くを学んできました。 特にアメリカのアカデミーで実践されている段階的ドリルとその意図は非常に理にかなっており、 その内容を惜しみなく学べるオンラインアカデミーは指導の質を高めてくれます。 何度も見返し確認できる点も大きなメリットで、今後のさらなる進化も期待しています。
息子が着実に上達できたことはもちろんですが、親である私自身も多くの知識を学ばせていただきました。 オンラインアカデミーは、項目ごとに必要なポイントがコンパクトにまとめられており、 理論を理解したうえで、それをドリルを通して身につけられる素晴らしい内容だと感じています。 また、購入後も追加料金なしで動画が随時追加され、継続して学べる点も非常に魅力的で、 内容を考えるととてもリーズナブルだと思います。 今後もオンラインアカデミーを参考にしながら、日々の練習に取り組んでいきたいと思っています。
レジースミス・オンライン・アカデミー
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